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ロンドン中心地ゾーン1の閑静な住宅街のお宿
観光・ミュージカル観戦に便利なB&Bをご紹介いたします

ロンドンほどあらゆる宿泊施設の揃った都市はありません
しかし、その星の数からたった1つを見つけることの難しさ・・・![]()
年々物価の上がる、景気の良い英国内での宿泊先を見つけるには
個人旅行の中でも見つけることは至難の業といつも思います
そんな私自身の拙い経験から
安心して、女性一人でも滞在でき、
いつでも“どうぞ”と言っていただける、心休まるお宿をご紹介できたら・・
そして、少しでも旅する方々の力になれますことを祈って
こちらにご紹介いたします
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| B&Bは英国の誇る宿泊施設の中でも1番お薦めできるお宿です 英国も昨今は行く度に感じるのが アメリカ式のホテルチェーンが増えたこと 特にロンドンに於いては その傾向が2012年のオリンピック開催に拍車をかけて感じます この街のB&Bとは単なる名の通り、朝食とベット・・だけのリーズナブルなホテル・・? ランドファミリーとはお互いに名前で呼び合う宿こそ、この国の本来のB&Bのはず ヒースロー空港からやっとこさ、ロンドンの中心地まで出て、さあ!宿探し!って!? 私はもう“よる年波”に押されて・・・・・・・すでに出来ません 普通のお宅で気持ちよく迎えてくださるB&Bを私はもう何年も 予め日本から予約して行きます |
![]() 上:ロンドンのB&Bでの朝食 |
| ホテルとは違ってB&Bはとても部屋数が少ないことや (一般家庭のお部屋なので) 飛び込みや空港到着後に連絡をしても その日がご家族の都合により 満室だったり、不在で連絡がつかなかったり・・と多々あります 今回ご紹介のお宿は空港からは約1時間半 しかし、ロンドンのほぼ中心地・地下鉄地域ゾーン1の静かなお宿 そして、限られたお時間の中でのロンドン中心地での観光や 特に夜のミュージカル観戦には 24時間運行している22階建てバスの停留場前 深夜でも女性にとっても 比較的安全な方法で帰宅できるB&Bをご紹介いたします |
| Mrs. Kathy Halligan Churchill Gardens London(地下鉄ゾーン1) |
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![]() 上:通りから入るガーデンスペース |
ヴィクトリア駅から24番の赤バスに 乗って約15分 バス停前 テームズ河沿いのピムリコ地区に あります 地下鉄のエリアもゾーン1 家の目の前はテームズ河沿いの通りですが 静かな高級住宅街です 24番バスに乗っての ウェスト・ミンスターや 大英博物館などへの観光にも便利 お部屋はダブルにもなる ツインのお部屋(もちろん2ベッドタイプ)を含む3室 全て専用のバスルーム・又はシャワー ティーセット・ドライヤー・テレビ付きのお部屋です |
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今回も前回も何よりも嬉しかったのは 冬でもこの家は何時訪れてセントラルヒーティングで充分暖かかったこと 細々した洗濯物が翌日の朝には充分乾く程度の暖かさを保ってくれているので 深夜は乾燥し過ぎることもなく・・・ 本当にこんな気遣いがホテルとは違うことにしみじみ嬉しくなりました 各お部屋はミセス・ハリガンのセンス溢れる 全て違った広さとインテリア、時折変わる内装にも毎回驚かされます 世界中を飛び回る彼女のセンスを見る機会は 私にとってもとても楽しみです |
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イングリッシュ・ブレックファーストは |
![]() 上:朝食ルーム |
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そして、このお宿のもうひとつの魅力はなんと言っても家の対岸の眺め テームズ河沿いなので私はまだ残念ながら試したことはないのですが 今までご滞在したお客様からこの河沿いの朝早くのお散歩は とても気持ちの良いものだそうです 是非、朝早く起きてしまったら対岸のバタシー発電所や 時折行き交う河の船や静かな川面を愉しんでください ![]() ピンクフロイドのアルバム『アニマルズ』のジャケットでも有名なバタシー発電所跡 下の写真のこのお部屋は 2階のテームズ河のお茶やゆっくりくつろげるスペースとしての シッティングルームとしてご用意してくれています どなたでもご利用できるお部屋して、 時折ミセス・ハリガンもいらっしゃって 訪れるお客様の様々なご相談に応じてくれます |
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| 2階にあるシッティング・ルーム こちらで対岸の眺めを楽しんだり、ミセス・ハリガンとお茶をいただきながら 会話を楽しむこともできます 右はシッティング・ルームの窓からの眺め テームズ河の流れと対岸のバタシー発電所が眺められます |
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オーナーのミセス ハリガン ![]() ホスピタリティー溢れるミセス・ハリガンのお宿は ヨーロッパのみならず・・ 遠く米国からも常連さんが集まります 少なからず彼女のお人柄に惹かれ、 常連さん達でにぎやかな食卓にはいつも納得してしまいます *尚、ミセス・ハリガンがお仕事で不在中、又は休暇をとられる際は ご友人のジューン、 長年彼女のパートナーとしての イングリッシュマンのディヴィットと彼のガールフレンドのタニアのお二人が お迎えやお世話をさせていただくこともあります 万一その場合は残念ながらミセス・ハリガンとお会いできますことが 叶わない場合もありますが・・・ 私も何度かお世話になったことのある、このお二人も頼もしい存在です その際はどうぞお迎えなどで彼が出向いても驚かないで下さいね |
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![]() 実は最寄地下鉄駅のピムリコ駅から近いようですが 徒歩にすると20分くらいはかかるでしょう 家の前の24番バス停を利用しましょう |
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〜Special News〜 |
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ル・コルビジェ パリ、白の時代 発行元 エクスナレッジ 定価¥2,520(税込み) 4月10日発売 パリの建築家 ル・コルビジェ特集号 パリへいらっしゃるご予定の方は必読です 今月からのHOME特別編集号にてMrs.Halliganのお宿が下記の連載ページので掲載になり、 日本からわざわざ彼女のお宿での『眠り空間』を体験するべく、 芥川賞作家の藤原氏が飛び立ちました さて・・藤原氏の今回のイギリスでの眠りはいかがでしたでしょうか・・? どうぞご興味の在られる方は是非とも本書を! 藤原智美氏:1955年生まれ 作家 1992年『運転士』で第107回芥川賞受賞 ノンフィクションで住まいの空間構造と家族の社会関係を考察し 話題を呼ぶ「家を作るということ」などの著作多数 *そして、この度は『HOME』に連載された藤原先生とカメラマンの塩田氏の “眠りのテーマ”がまとめられ1冊に刊行されました ![]() 『ぼくが眠って考えたこと』 現在我が街の図書館にも新刊本紹介コーナーにもお目見えしています 書店、図書館で見かけた方が巻頭グラビア写真にミセス・ハリガン宅が載っていますので どうぞ、ご覧になってみて下さいませ |
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藤原氏は毎号こちらの『眠り』をテーマに 様々な宿泊先にて、又は眠りが出来る空間などを実体験し、 この連載を続けていらっしゃいます この号では“イギリスでの眠り”・・すなわちB&Bでの滞在 ということで、こちらのサイトから Mrs.Halliganのお宿を見つけて下さいました 藤原氏の体験されたMrs.Halliganのお宿で テームズ河を眺めながらの極上の眠りを 体験されてみては・・いかがでしょうか・・・? きっと心地よい旅の疲れを癒してくれることでしょう |
![]() 文:藤原 智美氏 撮影:塩田 正幸氏 |
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〜Special fee accommodation〜 ミセス・ハリガンのお宿へのお問い合わせを多々いただき、 下記にて当サイトを通してのご予約を承ることになりました 尚、ミセス・ハリガンのお宿でのご宿泊御希望は連泊2泊以上のご宿泊になります (ご1泊のみのご利用はできません) *解る範囲での満室状況はトップページにてご案内しております こちらをご確認の上、お問い合わせくださいませ |
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| ツイン・ダブルルームは1泊朝食付き お二人さまでの合計お支払い料金です サービス料・税金は別途かかりません £80.00〜 *特別期間がございますので、その期間はご料金が変わります シングルルームはダブル、又はツインルームを お一人様でのご利用になります その際は上記と同じ1泊朝食付き サービス料・税金は別途かかりません £60.00〜 **お一人様のご滞在でツインベッドルームを割り当てられた場合は 2台のベッドの御利用をご遠慮くださいませ 何卒ご滞在中は1台のベッドのみの御利用を御願い申し上げます トリプルルームでのご利用は3人目の方が大人(12歳以上)でいらっしゃる場合は もう一部屋をシングルルームとしてご予約されることとをお薦めします 但し、お子様(12歳未満)とのトリプルルームご利用については 別途追加ご料金とお部屋タイプをご相談させていただきます 御希望の方には最寄地下鉄駅・ヴィクトリア線・ピムリコ駅からの 車でのお迎えをご好意にてして下さいます (但し、初日の初回のみになりますが、 先方のご都合がつかない場合もございますのでその旨何卒ご了承くださいませ) *尚、上記ご料金はシーズンなどにより変更になる場合もございますので、 その際は必ずご宿泊前にお知らせいたします ミセス・ハリガンへのお宿ご宿泊ご希望の方は下記のメールにご明記の上、 日本ご出発の10日前までのご予約の御希望をお寄せくださいませ *メールからのお問い合わせで 万一2日以上経ってもこちらからの回答がない場合は 大変お手数ですが 再度ご連絡いただけますようお願い申し上げます * こちらの返信が時々スパムメールとして送られてしまうことがあるようです お問い合わせ後2日以内にお返事が届かない場合は どうぞ、そのボックスもご確認くださいますようお願いいたします その場合はお手数ですが、再度のお問い合わせ確認を宜しくお願い申し上げます |
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| 1) | 日本ご出発10日前を切ってからのご予約の御希望は場合によってはお断りさせていただくこともございます その旨ご了承の程宜しくお願い申し上げます (ミセス・ハリガンと私が不在の場合は皆様のご出発までに回答を差し上げられなくなる可能性もございます) |
| 2) | 上記のお問い合わせフォームの最後にご意見などの枠内に下記の旨をご明記くださいませ *『ミセス・ハリガンのお宿希望』の旨を必ずご明記下さい @人数(その際に代表者の方のお名前は明記していただきますが、全員のお名前を必要ございません) 但し、必ず女性か男性かと、大人の方かお子様かをお知らせくださいませ 必ずその旨代表者の方のデータをお問い合わせフォームに記載をお願い致します A部屋タイプの御希望(ツインベッドルーム・ダブルベッドルーム、 又はお一人様でのご利用・シングルルームのいずれか) B何日から何泊でチェックイン日とチェックアウト日 Cピムリコ駅までの車でのお迎えを御希望の方はその旨明記の上、駅までのご到着ご予定時間を お知らせください その際にヒースロー国際空港からいらっしゃるお客様はご到着便名を必ずお知らせ下さいませ また、車でのお迎えが必要のないお客様は、チェックイン時間のご希望を必ずご明記下さい |
| 3) | ミセス・ハリガンがご不在の場合は回答が遅くなることがございます その旨は分かり次第ご報告申しあげます 加えて私本人も不在の場合は予めお知らせいたします *また、お問い合わせにつきましてのこちらからの解答に際してのお返事が 3日以上かかるご返信の場合は予めご不在やご返信できない旨をお知らせくださいませ 正式なご予約のご希望を下さるまでミセス・ハリガンは他のお客様のお問い合わせをお断りして お部屋を確保してくださっております どうぞ、ご協力の旨何卒よろしくお願いいたします |
| 4) | 尚、ご予約が完了後のお取り消しとご変更を1回までは申し受けます ご変更の2回目以降は通信費を申し受けますので、その旨ご理解下さいませ *その他上記に当てはまらない場合において手数料を申し受けることもございます |
| 5) | ★早朝ご出発のお客様へのお願い 朝食のスタートは8時からとなります。 それより前にご出発されるお客様は大変申し訳ございませんが、その場合原則朝食は「権利放棄」になります つきましては、ご宿泊ご料金は朝食を召し上がらないお客様もご変更はございませんので 予めその旨ご理解とご了承をお願い申し上げます (尚、お部屋にはお茶セットがございます。ミルクをご要望の場合はご遠慮なくお申し出下さいませ) |

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